横須賀市長選挙初当選の上地克明さんあのタレントのお父さん?公約など


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神奈川県横須賀市で行われた、市長選挙

 

今回は世代がまったく違う3人が立候補していました。

 

大接戦の選挙を経て見事当選したのは上地克明さん。

 

 

なんと上地克明さんは有名な芸能人のお父さんなんだとか。

 

 

上地克明さんについてまとめていこうと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 


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上地克明さんのプロフィール

昭和29年1月生まれの63歳

趣味 バンド、スポーツ、読書

座右の銘 天同和賛

結婚されていて二人の息子さんがいます。

 

 

実は上地克明さんは歌手や俳優、タレントとして活躍されている上地雄輔さんのお父さんだったんです。

 

 

バンド好きでスポーツも好きで、読書も好きで、インドアでもアウトドアでも好きな趣味を持っていてかっこいいですね、モテそうです。

 

 

 

選挙について

上地克明さんには小泉進次郎衆議院議員が応援し、自民、公明、民心の支援も受けて

接戦の上選挙に初当選しました。

 

上地さんの得票は81004票、他立候補していた吉田さんは69035票、林さんは6640票

だったそうです。

 

 

公約について

上地克明さんは4つに公約を掲げています。

 

1つ目は市長の退職金の廃止

これは4年の任期で市長が得ている退職金はなんと2000万なんだとか。

 

それくらい大変なお仕事だとも思うのですが、上地さんはこれを即廃止し、

その2000万を市のために使おうと考えてらしゃるそうです。

 

 

 

2つ目は幼稚園、保育園費の段階的無償化

今後、人工知能などの発達により、人間の職、働き方が大きく変わると考えられており、その上で初等教育の重要性を訴えています。

 

今、貧富の格差などによって、子供たちの未来を充実させたいと考えてらっしゃるそうです。

 

 

 

3つ目は中小企業、地元経済の再生

中小企業向けのアドバイザー制度を作り、中小企業が持っている、技術などを他の事業へと発展させたいと考えてらっしゃるそうです。

 

 

 

4つ目はヨコスカ愛を生かす街づくり

ヨコスカで育った大人全員が先生となり、子供達に関わることで感謝の気持ち、

思いやりなどを子供たちは学び、大人たちも学ぶ。

 

そんな優しくて温かい地域の活性をめぜしてらっしゃるようですね。

 

 

 

まとめ

無所属で当選した上地克明さん、上地雄輔さんのお父さんだと知って驚きました。

 

上地さんの公約は子供のことを考えたことが多く、幼稚園、保育園の段階的無償化はすごく良い政策だと思いました。

 

幼少期どう過ごすかが今後生きていく上でとても大切だとよく考えているかただと思います。

 

横須賀市が日々、よりよくなることを切に願っています。

 

 


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